Home栽培・観察記録アスパラガスチコリ(プンタレッラ)の水耕栽培

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13/03/17 急遽収穫!

急に暖かくなり、4月上旬〜下旬並の気候が続いたせいか、プンタレッラの花茎が予想以上に急速に伸びたため、急遽、収穫することにしました。

今回のプンタレッラの花茎はどれも長さ15cm程で太さ1.5cmのものが15本収穫でぎきました。前回のものに比べ、明らかに細いです。プラスチック蓋の孔で圧迫されていたから?急激に暖かくなったから?原因はわかりませんが、味は変わらず美味。千切りにしたものを水でさらし、アンチョビと和えて頂きました。

反省点としては、プラスチックの蓋が邪魔になってしまったところです。あと、もう少し早く種をまけば良かったのかな。それにしても、もう一方の全く花茎が出なかったものは何だったのでしょうか(別のチコリの種が混ざったとか?)。


13/03/09 失敗?出てきた!

蓋の孔に葉が詰まっていたので諦めかけていたプンタレッラですが、花蕾が頑張ってでてきてくれました。前回と比べて、まだまだ小さいですが、これから大きくなれるのかな?前回も花蕾が確認できてから、収穫まで3週間程かかっているので、様子を見て収穫といったところでしょうか。収穫が楽しみです。


13/02/11 やってしまった!!大失敗!!

同時進行していた“みぶ菜の水耕栽培”を終えて、プンタレッラの栽培でとんでもない過ちをしてしまったことに気づいてしまいました。急いで、袋をとって確認したところ、想像していた通り“培地の蓋のが詰まってしまって”これ以上生長できない状態に。

一見、イイ感じに育っていますが、穴がキツキツになってしまって、(葉の付け根から花蕾が出来るため)目的の花蕾が出来るのは厳しい様子。葉物野菜にはプラスチックの蓋は避けた方が良いですね。一応、3月まで様子を見ることにします。



13/01/14 大きくはなってます

すくすくとは言えませんが、大きくはなっています。大きな葉は15枚ほどで、まだまだ少ないです(大丈夫かな?)。ちなみに最近の気候は昼温は10℃未満、夜温は1℃前後。本日の天気は雪です。

12/12/01 2ヵ月の遅れ?

大きくはなっているのですが、不織布を被せているので、写真で残すのは難しいですね。一応、水換えも行わず、ずっと放置しています。ちなみに、気温は5〜10℃程度(しかも、極端に晴れが少ない…)。前回栽培時との2ヵ月のギャップは、かなり大きく感じます。前回の収穫時期が1月末だったので、それまでに葉が茂ってくれるといいのですが、もう気温が低く、難しいでしょうか?

12/11/11 不織布カバーの設置

前回の栽培で、葉がかなり茂った上、強風で葉がバキバキに折れてしまったことと、葉へのハモグリバエ祭りになったことより、問題が起きる前に不織布のカバーをつけることにしました。ハダニを見つけるには困難にはなりますが(コーヒーでも事前に噴霧しようかな?)、先の二点の対策にはなると思います。念の為、今栽培中の葉物全てに不織布を被せました。ちなみに、不織布は麻紐で簡単な巾着のようになっており、鉢の縁の元で口を縛っています。

プンタレッラに関しては、良い感じに根も伸びています。水換えはまだ行わず。


12/10/28 ぐんぐんと

最高気温が20℃を下回るようになった上、曇続きの気候なのに、大きくなってきています。葉色も悪くない様子。

12/10/21 特に問題なし

培地の表面と鉢の縁との段差があるせいで、昼の数時間だけ太陽の光を浴びるような感じになっていますが、特に問題は無いようです。前回は播種が7月末だったので、前回の10月の状況と比べるとだいぶ遅れています。遅れ、取り戻せるかな?

12/10/14 肥料濃度チェンジ

今まではHYPONeX(6.5-6-19)を2000倍希釈した水を使っていましたが、本葉の葉色が薄いので、HYPONeX(6.5-6-19)を1000倍希釈した水に変えました。水量は設置している鉢底に水面がスレスレに付く程度にしています。

12/09/30 発芽の確認

プンタレッラの発芽を無事に2個とも確認しました。

ところで、余談ですが、STG次世代培地って、私の使ってる感覚からして、そのままでは播種には向いていないような気がするんですよねー。というのも、目の粗いスポンジなので、深く植えると葉が思い通りに展開してくれないケースが多いみたいです(表面の切り込みがあるものの、切り込みから上手く芽が出てくれない)。ストレスを吉と考えるべきなのか凶と考えるべきなのか、悩むところ。切れ込みの部分を挟みでカットしておけば、使いやすいかも?



12/09/20 栽培の準備

前回の栽培で、収穫大成功を修めたプンタレッラですが、あの美味しさが忘れられず、今年も栽培することにしました。ちなみに、前回は、意外と大きくなりすぎて手間取ってしまったことと、ハモグリバエに苦戦した背景があり、振り返ってみると、もっとシンプルに栽培できるんじゃない?という反省も込めて、再度行うことにしました。

栽培で用いた植物
・アスパラガスチコリ(プンタレッラ)(FRANCHI社)
ローマの代表的な冬野菜の一つ。春になるとアスパラガスに似た花茎が形成される。美味。詳しくは、前回の栽培記録をご覧ください。

準備
種子を一晩水に浸け、発根を確認したものをSTG次世代培地に植え、そのまま屋外の栽培容器にセットした。


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