Home栽培・観察記録イチゴの水耕栽培 season.1

イチゴの水耕栽培 season.1

14/06/08 season.2へ

このまま親株を使ってみるのも良いのですが、子株を増やしてみることにしました。伸びたランナーの芽をロックウールに針金で留め、水道水に浸しています。

さて、season.2は取り急ぎ、成功を目指す為、大塚ハウス処方に切り替えて栽培したいと思います。

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14/06/07 全収穫完了ッ

一通り、全て収穫が完了しました。全収穫数112個のうち、2.0g未満は対象外とした場合、収穫量は79個、総重量は290.5g、平均重量3.68g/個、うち最大重量21.7gとなりました。はっきり言って、全然よろしくないです(ビーナスハートは1果約40gの大実になるとのこと)。

しかし、肥料濃度の感覚をつかめたのは良い成果です。今回はHYPONeX(6.5-6-19)1500倍希釈に変えて収穫が改善されましたが、2000倍希釈にするともっと良かったかもしれません。

ちなみに根をチェックしたところ、黒色の腐敗した根と白い根が入り混じっている状態でした。終わった花房は一通り摘み取り完了。さて、これからどうしようかー。

今週の収穫
6/3収穫 1個 3.6g
6/4収穫 7個 3.0g 2.8g 2.1g 2.1g 0.4g 0.3g 0.3g
6/7収穫 3個 2.1g 2.0g 0.4g




14/06/01 そろそろ収穫終わり?

ここ数日、まだ梅雨入りもしていないのに30℃を超えるようになりました。異常気象のようです。イチゴはほぼ毎朝収穫。奇形果はだいぶ減りました。小さすぎるのは酸っぱいだけですが、2g以上あれば悪くは無いかな。

今週の収穫
5/26収穫 8個  4.6g 4.5g 2.5g 2.3g 2.2g 1.5g
------------------  1.5g 1.0g
5/27収穫 6個  3.0g 2.2g 2.1g 2.0g 1.5g 1.0g
5/29収穫 8個  6.9g 3.6g 3.1g 2.5g 1.4g 1.3g
------------------  1.3g 0.7g
5/30収穫 9個  5.9g 5.8g 4.9g 3.9g 3.2g 2.8g
------------------  1.1g 1.0g 0.6g
5/31収穫 11個 6.3g 2.5g 2.3g 2.2g 1.7g 1.7g
------------------  1.2g 1.0g 0.8g 0.7g 0.4g 0.4g
6/01収穫 6個  4.1g 3.1g 2.9g 1.2g 0.9g 0.8g



14/05/25 ほぼ毎日収穫中

小さいですが、続々と実っています。適正な肥料濃度だともっと大実になっていたかもしれません。肥料濃度を調整したせいか、果実全体がバランスよく肥大していて、今までのものに比べ、大きい実が付き始めました。味は前回と変わらず甘くて美味。

今週の収穫
5/20収穫 8個 4.9g 4.3g 4.2g 3.9g 3.8g 3.5g
------------------ 3.2g 2.8g
5/21収穫 6個 5.7g 4.3g 4.1g 3.1g 2.0g 1.6g
5/22収穫 2個 4.7g 2.8g
5/23収穫 9個 4.4g 3.9g 3.6g 3.4g 2.9g 2.8g
------------------ 2.5g 2.3g 2.0g
5/24収穫 9個 4.5g 4.0g 3.3g 2.7g 2.6g 2.4g
------------------ 1.9g 1.5g 0.8g
5/24収穫 9個 4.5g 4.4g 3.6g 3.2g 3.1g 2.9g
------------------ 2.3g 2.2g 1.7g


14/05/18 甘いイチゴを続々と収穫

今回は、ジャンボイチゴを収穫することが出来ました。味は、前回と大きく異なり、香り良し、酸味良し、そしてとても甘い!続けて収穫したものも、どれも甘くなっていてびっくり。形はいびつですが、味は市販のものに匹敵します。今後の収穫が楽しみです。

今回の収穫
5/13収穫 1個 21.7g
5/18収穫 6個 5.9g 4.8g 4.6g 3.5g 3.1g 3.1g


14/05/11 初収穫!

第一花房は枯れてしまい、第二花房より、初めて収穫することができました。収穫状況は次の通り。尚、今回の味については、香り・酸味はイチゴですが、甘みが無くて、不味く、とても残念なお味。形も小さいです。待機しているイチゴも奇形果が多く、溶液中の窒素が過剰になっている現れだと思います。

今回の収穫
5/08収穫 1個 1.9g
5/11収穫 2個 5.9g 1.8g


14/04/19 やっと肥大してきた

2つめの花房のイチゴが肥大してきました。1つめの花房の頂果の肥大が全く始まらないので、肥料の濃度を変えて正解だったかも。

濃度変更後、月2回(2週に1回)の水換えをしています。また、損失分は、HYPONeX(6.5-6-19)の2000倍希釈を週一回補充しています。


14/04/11 超満開!

肥料濃度を変えても特に問題無く生長しています。葉も茂って、各株の2つめの花房が満開!とても順調です。茂った葉のうち、特に枯れているものはハサミでカットすることにしました(手でむしり取ると上手くいかないので)。

また、1つめの花房の開花時とは異なり、今回は花弁の枚数が6〜8枚のものが沢山咲いています。花弁の枚数が多いのは、調子が良い証だとか。これは期待できそう。


14/04/05 肥料の濃度変更ッ

日中の気温が20℃を何とか超えるようになり、近所の桜も満開になりました。そんな中、いちごも満開です。

“いちごの乱形果や変形果は肥料が効きすぎることが原因の一つ”という記載を見つけたので、肥大せずに萼だけ生長するのは、肥料が効きすぎなのではないか?と考え、今までは水20Lに対し、HYPONeX(6.5-6-19)17gを投入していましたが、HYPONeX(6.5-6-19)13g(約1500倍希釈)に変更しました。これで変わるかな。




14/03/29 摘葉。まだ肥大しないの?

気温が15℃を超えるようになってきたので、ビニールシートを撤去しました。そして、今年2回目の摘葉。8〜11枚にしていますが、葉が大きくなってルイせいか、それ程変わらず(摘葉の際、簡単に葉が取れないことが多いので、これでいいのかな?とやっぱり疑問)。ところで、気になるのが、結実後、果実が全く肥大せず。萼だけが、大きくなっている気が(しかも、先が枯れてるし)。

一応、開花状況をまとめてみました。
左下) 葉08枚 花房@:頂果2,残15花 / 花房A:形成中
真中) 葉11枚 花房@:頂果2,残16花 / 花房A:形成中
右下) 葉10枚 花房@:頂果1,残15花 / 花房A:形成中
左上) 葉11枚 花房@:頂果1,残19花 / 花房A:形成中
左上) 葉11枚 花房@:頂果1,残18花 / 花房A:形成中



14/03/09 花いっぱい!

気が付けば、花が沢山開花しています。気にしていた花軸も伸びて、全て鉢の外に花が出ていました。ここ最近の昼温は10〜15度、夜温は0〜5度といった感じ。ビニールシートを取るにはまだ早そうなので、気温が安定するまでもう少し様子見です。


14/03/01 今年初の摘葉

3月になり、少し気候も改善されたので、縁が褐変した葉を摘葉をすることにしました。ビニールシートを被せ、良い感じに葉が増えています。大体、8〜10枚の葉が残るようにいらない葉を摘みました。

摘葉の際、ロックウールのものは、重みがあって摘葉しやすいのですが、STG培地を使っているものは、培地が柔らかい&軽くて、すごく摘葉し辛いです。これもSTG培地の欠点ですね。やはりイチゴはロックウールの方が良さそうです。


14/02/22 続々と開花中〜

二発目の大雪警報も乗り越え、少し春らしい天気になりました。ビニールシートをあけてみると、沢山開花していました。これは期待できそう?

14/02/09 大雪警報発令中!

朝から夜まで日本全域で大雪警報発令中です。私も、関東に来て7年目になりますが、こんな大雪は初めて。なんか、10年に1度の大雪だとか。ビニールシートを被せておいて良かったです。早く暖かくなって欲しい。


14/02/02 目覚め、そして開花

ビニールシートをつけたおかげか良い感じに葉が増えました。先週は、比較的暖かい日が続いたのもプラスに働いたようです。しかし、よくよく見てみると、いたるところに花が…。明日から寒波が来るというのに大丈夫だろうか…。

あとSTG培地を使っていると、綿のように柔らかいため、表面が沈下してしまい、鉢縁から培地表面までの段差によって、花が鉢縁を超えれていない様子。大丈夫かな?ロックウールを使用して、鉢縁の高さまで上げてあげた方が良かったかも。改善の余地あり。




14/01/18 ビニールシート

ずーと寒い日が続いているので、このまま枯れて行って終わるんじゃないだろうかと心配に想い、ビニール袋を解体して作った、ビニールシートをかけることにしました。

シートは飛ばされないように、容器の蓋にクリップにつけた紐を挟みこんで、シートをクリップに留め、飛ばされないようにしています。

あんまり気にする事でも無いのかもしれませんが、これから大きくなってくれるかな。

14/01/12 枯れてきた? ノンノン

ここ最近は最高気温10℃・最低気温が0℃を下回るようになりました。葉数が増える様子も無く、株は眠っている状態です。葉数が少ないので、1月の摘葉は避けました。そりせいか、縁が褐変してきた葉もちらほら。早く温かくなってくれませんかね。

いつも1000倍希釈HYPONeX(6.5-6-19)液を使っていますが、本日より、容器内の水を水20Lに対し、HYPONeX(6.5-6-19)17gに減量しました。冬明けの実付きのことを考えなければいけないのと、他サイトでは大塚ハウス(EC1.3に調整)が多いようなので、EC1.7のHYPONeX(6.5-6-19)はちょっと濃いかなと思い、調整しました。


13/11/23 根の状態

11月初旬は最高気温20℃・最低気温10℃を下回るようになり、ここ最近は最高気温15℃・最低気温が5℃を下回るようになりました。前回の摘葉から葉数は増えています。また、根は伸びていますが、ちょっと物足りませんかね(こんなもん?)。




13/11/03 摘葉1回目!?

今回、「土を使わない野菜作り」(新星出版社)を参考にしています。そこで記載されている摘葉する葉のポイントは次の通り。

・葉に縁取りがある(縁が黒くなっている)
・45度以上倒れている
葉の色が暗い・濃い・艶が無い

イチゴの場合、他の植物と違い、濃い緑色になった古い葉はほとんど活動しなくなるのだとか。古い葉は確かに、引っ張れば、ペリペリと剥がれました。あと、伸びたランナーは随時カットしています。

水やりについては、週1で損失分(1000倍希釈HYPONeX溶液)を補充。毎月第一土曜日に、容器内の水を入れ替えることにしました。


13/10/12 やっぱり変更

妻から余った苗が勿体ないという指摘があったので、3個から5個をセット出来るように容器の蓋を作り変えました。株間は20cm。追加した2個はSTG培地が切れた為、grodan社のロックウールを使用。





13/10/11 イチゴの苗到着&早速定植

毎年、イチゴをやろうやろうと思いつつも、なかなか踏み出せないままで終わっていましたが、今年は思い切ってチャレンジすることにしました。種からではなく、苗を購入して、容器にセット!

栽培で用いた植物
・ビーナスハート(タキイ種苗)
1果約40gの大実。果肉はしまり、甘くておいしい。草勢強く、強健な品種。購入企画は9cmポット苗。

イチゴの栽培日記のブログを確認したところ、大粒で実付きも良く、なかなか評判が良かったので、ビーナスハートを選びました。1セット6苗をタキイのサイトで購入。流石、タキイ種苗ッ!!苗をしっかり固定する作りの段ボールで送られてきました。今年は小ぶりの苗だそうですが、綺麗でとても良い苗です(ちなみに、苗の状況、農薬の使用回数、育て方を記した紙が添付されていました)。

大型の発砲スチロール(554×294×220)の蓋を改造し、3苗をセット。容器の中はビニールシートをひいて、1000倍希釈HYPONeX(6.5-6-19)液を20L投入(水20Lに対しHYPONeX20g)。尚、苗は土を綺麗に落とした後、葉と根を35℃程度の水で洗浄し、STG培地に挟んでセットしました。当然、クラウンの向きは揃えています。見た目は良い感じ…かな?


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