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コールラビの水耕栽培



14/11/29 いざ収穫ッ!

気が付けば、かなり大きくなっていたので、予定通り収穫することにしました。肥大部の直径は6〜7cm(7cm、6.5cm、6cm)で、まさに収穫適期!収穫が遅れると硬くなって、味が落ちるそうな。

収穫後は早速、皮を剥き、スライスして生で食べてこたところ、パリパリッとした歯切れの良い食感で、野菜の甘みが美味。よくキャベツの芯に例える方がいますが、キャベツのような臭みや繊維質のような食感は全くありません。

ヨトウムシの被害を受けましたが、一時的なもので被害も最小限に抑えることができました。また、3ヵ月でしっかり収穫できたので、初コールラビにして、満足できる結果です。手入れも楽で、茎が肥大する面白さもあり、なかなか楽しめました。コールラビ、お勧めです!


14/11/09 更に肥大

勢いよく肥大しています。葉の枚数は5枚を維持。肥大部分の直径は約4.5cmになりました。このペースでいくと、今月末には収穫できそうです。

14/11/01 順調に肥大中

気温が20℃を下回るような季節になってきました。暇があればヨトウムシのチェックをしていますが、駆逐できたようです。葉は5枚を残し摘葉。株元がどんどん肥大していくのがわかります。




14/10/25 ヨトウムシ来襲

ここ数日チェックを怠ったせいか、気が付けば、葉に多くの虫食いが出来ていました。葉の裏を覗きこんでみると、元気に葉を食べるヨトウムシの姿が。勿論、見つけ次第、駆除(20匹程)。また、新しい葉で食害は無かったのですが、よくよく確認してみると、ヨトウムシの卵が。卵も指で丁寧に除去しました。

一方、コールラビの茎元が、丸く肥大してきています。現在の肥大部の直径は約2.5cm。コールラビらしくなってきました。

ちなみに、葉の枚数は5枚で維持し、毎週日曜に摘葉することにしました。


14/10/14 ぐでんぐでん

夜中に台風19号が通過し、翌朝確認したところ、コールラビの疲れ切った姿がありました。その容姿はかなり風が強かったことを物語っていますが、大きな葉も折れることなく、なんとか耐えてくれたようです。

14/10/13 一難去ってまた一難

無事に台風18号は去りました。無事と言っても、トータルで小さい葉が2枚折れただけで、大事故には至りませんでした。が、明日は更に規模の大きい台風19号が直撃する予定。何も対策を打ち立てずに神に祈るのみです。

14/10/06 太ってきた?

明日に大型の台風18号が直撃するということで、ストリドーロやプンタレッラは対策をたいましたが、コールラビまでは手を付けれず。少し心配ではありますが、放置することにしました。

それぞれの茎元を見てみると、少し太ってきているのを確認しました。なるほど、蕪とは異なって、双葉の上の部分が太るのかぁ。。


14/09/21 濃度チェンジッ

それぞれ問題無く生長しているので、容器内の水を大塚ハウスA処方2000倍希釈(20L)に変更しました。キャベツの栽培時の濃度に合わせています。

ちなみに水換えは、毎月第一日曜日の月1回だけ行うようにします。月2回の方が良いような気もしますが、葉物なのでまぁいっか…。



14/09/06 発芽、そして定植!

6個中全て発芽を確認。うち3個を栽培容器に定植することにしました。尚、コールラビは肥大するということで、恒例のSTG培地を四等分にして、茎が肥大しても問題無いようにしました。

容器内の水は大塚ハウスA処方4000倍希釈を20L投入しています。様子を見つつ2000倍に切り替える予定。






14/09/02 栽培の準備

毎年、やろうやろうと思っていて取り組んでいなかったコールラビ。今年はすずこま(トマト)栽培のために新たに栽培容器を作ったので、それを利用してコールラビを栽培することにしました。

栽培で用いた植物
・コールラビ(ビアンコ)(HORTUS社/イタリア)
茎が肥大するキャベツの仲間で、別名は球茎キャベツ。独語でコールはキャベツ、ラビはかぶの意味で、肥大した茎はキャベツの芯の甘さに近い。ヨーロッパ系の小型早生種で、球径が6〜8cmになった頃が食べごろ。ビタミンB1・B2・C、食物繊維が豊富。

種を丸一日、水に浸け、発根を確認したものをジフィーセブン(小)に一粒ずつまきました。水はそのままの水道水を使用。発芽確認後、容器に定植という流れで。


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