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トマト水耕栽培(ホワイト・ビューティー)



14/08/17 最後の収穫(total 9個収穫)

お盆が明けて、着果したものが一通り色付いたので、全て収穫しました。総収穫数が9個、総重量2632g(平均292g)と、収穫数は少ないですが、総重量から見るとまずまずの結果。徒長したことと、1個が極端に肥大したのが痛かったのかも。

前回以降の収穫
@ 重さ 176g / 直径 約6.7cm / 高さ 約5.6cm(1段)
A 重さ 079g / 直径 約5.6cm / 高さ 約3.9cm(1段)
B 重さ 125g / 直径 約5.8cm / 高さ 約5.0cm(2段)

今回挑戦した“白いトマト”は、生食で味も良く、臭みやクセも無く、家族にはかなり好評でした。徒長してしまったのが反省点ですが、徒長していなければ、もっと収穫できたはず。最初の収穫は白、8月以降は表面が黄色っぽくなっていましたが、味に違いは無く、美味しく頂きました。見た目、味ともにお勧めできるトマトです。


14/08/01 続々と収穫

続々と収穫を続いています。徒長したせいもあり、実付きは悪いですが、1個が大きいです。また、生食でとても美味しいトマトなので、とても助かります。

前回以降の収穫
@ 重さ 203g / 直径 約7.1cm / 高さ 約5.3cm(2段)
A 重さ 541g / 直径 約9.0cm / 高さ 約7.3cm(3段)
B 重さ 252g / 直径 約7.6cm / 高さ 約5.9cm(2段)
C 重さ 112g / 直径 約6.2cm / 高さ 約4.6cm(2段)




14/07/10 肥大しすぎっ!(収穫)

でっかくなりすぎたトマトを収穫しました。明らかにデカ過ぎです。そして、名前の通り、白い。大きさ、白さについて、赤くなったテネシーグリーンと並べると、一目瞭然です。

今回収穫したトマト
@ 重さ 766g / 直径 約11.6cm / 高さ 約7.7cm(1段)
A 重さ 378g / 直径 約08.9cm / 高さ 約6.3cm(1段)

さて、肝心の味についてですが、これがまた美味。皮がとても薄く、果肉もジューシーで柔らか。一方、トマト特有の香りは少なくいですが、酸味、旨味のバランスも良く、生食はとても美味いです(市販の桃太郎トマトから臭みを除いた感じ?)。後味も爽やかでくどくない。大きなトマトがあっという間に無くなってしまいました。



14/06/22 徒長と摘芯

梅雨入りし、連日のゲリラ豪雨で、今年の天気はまさに異常気象です。ちなみに、蒸散量は約1L/日にもなります。

毎日、水道水だけ補充すると容器内の液肥濃度がかなり薄くなる為、毎週木曜日に大塚ハウス準A処方2000倍希釈の3倍濃度のものを1L投与しています。シュミレーションより、これで一週間の濃度変化を2000倍〜3000倍に抑えれるはずです。

草丈が約180cm程になり、ベランダの天井に先が擦れるので摘芯しました。一段目のトマトも順調に肥大中…というか、肥大し過ぎ?


14/06/01 結実

ここ数日、梅雨入りすらしていないのに、30℃を超える真夏日になっています。尚、毎日容器内の水位を確認し、不足分は水道水で補充しています。

ホワイト・ビューティーは何とか2段花房まで開花しており、1段花房で結実しています。花数は1段花房で6花、2段花房で10花といった感じ。根もここ数日でだいぶ伸びました。


14/05/21 開花と発根確認

徒長気味になっていて、葉と葉の間が開いているのが気になるところですが、無事に一番花をつけました。一番花は鬼花になっていますが、ご愛敬ということで、許して下さい。

また、発根しているのを確認しました。徒長気味なのが少し残念ですがー。ちなみに、花にはトマトトーン(100倍希釈)を噴霧しました。


14/05/08 腋芽切除

花芽の形成を確認し、早々に花房直下の腋芽を切除しました。

14/04/27 誘引しました

天気予報を裏切って、定植後、最低気温が10℃を下回る天気が続き、他の苗の葉に毎年恒例の障害が出ている模様(あまり気にしてませんが)。

一方、ホワイト・ビューティーは特に障害の気配無し。育苗時から感じていましたが、少し徒長気味になっているのかな?風対策で、昨年同様、麻紐に茎を絡ませて、誘引することにしました。ちなみに、水換えは週一で行います。


14/04/13 いざ屋外へ!

毎年恒例の爆弾低気圧が今年は無さそうなこと、週間天気予報を見ても気温が昼温20℃前後と落ち着いてきたこと、育苗スペースが限られていることより、毎年恒例の屋外の栽培容器にセットすることにしました(本当はもっと大きくさせてから出したいのですが)。ここで、液肥を大塚ハウス準A処方2000倍希釈(EC1.2ds/m)に切り替えました。尚、水量は鉢の底に水面が付く程度(この容器で約8L)にしています。


14/04/06 育苗中

ある程度、発芽が揃ったところで、大塚ハウスの液肥に切り替えました。準A処方4000倍希釈、ECは0.6ds/mに設定。

大塚ハウスの処方について、今回は多くのサイトで参考にされている「土を使わない野菜作り」(新星出版社)を参考にしています。これは大塚ハウスのA処方に、5号(微量元素)を0.25g/Lを加えています。大塚ハウスの説明書の内容とは異なりますが、5号の袋の後ろに“低EC(1.3ds/m以下)で栽培管理するときは、培養液1000L当たり、大塚ハウス5号を20〜30g添付して下さい”という記載があるので、問題無いと思います(A処方1000倍希釈でECは2.6ds/m,2000倍希釈でECは1.2ds/mになります)。

大塚ハウスのトマトのEC管理例を見ると、育苗期は1.2ds/m、栽培期は1.2〜1.8ds/m、収穫期以降は2.0〜2.8ds/mと記載されており、上記参考書は、薄い濃度設定をとられているようです。

14/04/01 発芽開始!

2日間浸水させているせいか、約1週間で発芽しました。おかげで、消費も最小限で済みます。ホワイト・ビューティーと同時に、すずこま、ワプシニコン・ピーチ、テネシー・グリーンを同時に行っています。





14/03/23 栽培の準備

今年はいろんな方からの依頼もあったことと、珍しいトマトの種が数種類手に入ったので、ベランダの新規はトマト攻めをしようかと思います。また、いつもHYPONeXを使用して、じゃんじゃんトマトを生産しているわけですが、今回は大塚ハウス1号,2号,5号を購入したので、大塚ハウスに切り替えてみます(大塚ハウス、初なので上手くいくかわかりませんが)。桜の花が満開になったので、早速準備に取り掛かります。

栽培で用いた植物
・White Beauty(エアルーム)
1927年ミシガン州ジャクソンのイザベルズ種苗のよって紹介された。1850年より前にすでに栽培されていたと言う人もいる。直径約10cm、約170g〜約227gのわずかに平らでくびれのあるラウンドのクリーム・ホワイト。ジューシーで糖度と酸度の程よいバランスの贅沢なスイート・フレイバー。種子はわずかしかない。

基本的に前回同様。苗作りは播種後2日浸水させ、STG培地に播種し、自作の育苗棚にセット(光源:VEFA90WP/全光束:3600lm)。光源のサイクルは明期12時間、暗期12時間にセットしています。尚、発芽までは肥料は投与せず水道水を使用。


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