Home栽培・観察記録ナスの水耕栽培(ポット・ブラック・F1)

ナスの水耕栽培(ポット・ブラック・F1)



13/07/10 枯れた・・・撤収

7月5日に関東地方で梅雨明けし、それ以来、連日昼間は35〜37℃の猛暑。毎日チェックはしていましたが、ある日突然、萎れていました。原因は高温。アブラムシ等が湧いたため、少し離れた処に移動したのですが、そのせいで室外機の風をもろに受けてしまった様子。(今年初めてクーラーを付けた際に、やられたようです)

肝心のミニナスは、更に1個結実し、totalで3個できました。最後の1個は小さいままでの収穫となり残念です。一方、最初の1個は、大きさは変わらず色が抜けてしまいました。多分、結実後、10日程が収穫に良いタイミングのようです。

枯れてしまったのは仕方が無いので、害虫が拡散しないうちに、早々と撤収しました。リベンジは要検討。


13/06/29 またまた結実

2個目、できました。沢山花をつけているにもかかわらず、2個目。他の花は結実しないまま全部枯れ落ちています。どうして、こいつだけ結実してくれたのかな?

13/06/22 アブラムシ増殖中

トマトトーンの効果は結局得られず。一方で、アブラムシが順調に増殖しています。葉を見ると、アブラムシとアザミウマがワラワラと。しかも、アザミウマはナスを震源地として、スイカやトマトにも広がっている模様。農薬は使いたくないしなぁ。

また、結実してくれたミニナスですが、あっという間に大きくなったものの、どこまで大きくなるのか収穫のタイミングがわからないので、経過観察してみることにしました。




13/06/14 実が付きました

アブラムシは唐辛子液で激減した様子。ただ、よく見てみると、まだポツポツと生き残っているようです。

一方、やっと実が2つ付いてくれました。雌しべが2本の花だったので、一つの花で2つ付いています。

花は沢山咲いているのに、なかなか実が付かない状況。どうしたら、いいですかねぇ?とりあえず、100倍希釈のトマトトーンを吹っかけてみることにしました。

13/06/04 アブラムシと唐辛子

綺麗な花が付いているのですが、一向に実が付かず、花は落ちて行くばかり。

白い点々の原因は未だにわかりませんが、花や葉を見ると、アブラムシが繁殖していたので、3年前に作った唐辛子液(エタノール500mL+水1L+大量の唐辛子)を散布してみることに。希釈するのを忘れて、原液散布したため、自分が死にかけました(300倍等希釈して使用するのが一般的のようです)。アブラムシがいなくなってくれると良いのですが。


13/05/26 開花!!!

2つ開花しました。一方は正常ですが、もう一方は柱頭が2つ見えます。“雄しべに対し、雌しべのほうが長いとき(長花柱花)は受粉しやすく、いいナスができる印”だそうです。

一方、エカキムシも沈静化し、被害は最小限に食い止めることが出来ました。また、別の葉で白い点々を見つけましたが、何かわからないので様子見です。




13/05/19 花芽発見ッ!

エカキムシとの戦いが始まりました。葉の枚数が少ないので、幼虫を見つけ次第、針で切開して摘出してます。

ここ数日、日中の気温が25℃近くまで上がるようになり、同時進行しているトマトは急成長を遂げています。水換えは週1でHYPONeX(6.5-6-19)1000倍希釈液と交換。容器内の液量が1.5Lなので、1週間で1L程(目分量)消費しているようです。

おかげさまで、花芽も付きました。予定通り花芽直下の脇芽はそのまま伸ばします。開花が楽しみ。

13/05/06 エカキムシ来襲

ナスの育て方を確認し、脇芽を摘み取ることにしました。花芽ができたら、その直下の脇芽だけ伸ばして(バランスを考慮しつつ)2本仕立てにする予定。

ところで、ふと葉を見てみると、おなじみの点々が。今年もエカキムシの季節がやってきました。

13/04/29 屋外へ移動

一緒に育てていたタンブリング・トムが暴走気味なので、ポット・ブラックを屋外へ出すことにしました。完全人工光下でかなり元気に育っているのですが、葉が大きくなりすぎたような気がします(葉身20cm)。また、脇芽も出てきました。ナスは初体験なので、育て方を確認せねば。




13/04/15 完全人工光下で栽培!

同時進行しているタンブリング・トム(トマト)と一緒に育苗棚のスペースを利用して栽培することにしました。セル苗をSTG培地に定植し、発砲スチロール容器にそのまま置いています。

また、水はHYPONeX(6.5-6-19)を1000倍希釈したものを使用。培地の4/1が浸かるようにしています。照射時は25-30℃で安定。15日から不要なものは廃棄し、タンブリング・トムとナスの2つだけを別々の容器に移しました。


13/04/01 発芽

6個中5個が発芽しました。ちなみに、育苗棚は照明時は25℃で一定。非照明時は20℃程度となっています。照射時刻は20時-08時に設定しています。





13/03/11 栽培の準備&新育苗棚!

妻からナスをリクエストされたので、ナスをやってみることにしました。しかし、ただ一般的なナスに取り組むとスペースをとられてしまうため、プランターで栽培できるナスを選択しました。

栽培で用いた植物
・ポット・ブラック・F1(Mr. Fothergill's Seeds )
(Pot Black F1) 英国の天候に適するように育種されたエクセレント・フレイバーのオーベルジン。ポット、プランターで栽培できる。

さて、今回、新しく育苗棚も作りました。以前使用していた箱タイプのものは、発芽までしかフォローできなかったので、ある程度育苗出来るように棚を改造しました。

新育苗棚概要
・ライト:VEFA90WP [amazon価格:¥25,137 ]
全光束:3600lm 光量子量:360.1umol/30mm LED波長:赤660nm 青460nm 橙612nm
四方にアクリル板に反射シート(反射率97.7%)を貼ったもので囲い、LEDライトのファンを利用して空気の流れが出来るように作っています。ラックの大きさか60×30×74で、室内に置いても問題無い大きさに。また、タイマーを付けているので照射時間のサイクルもコントロール可能です。

早速、種子を12時間浸水させ、STG培地に播種し、新育苗棚にセットました。


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