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トマト水耕栽培(インディゴローズ)



13/08/10 更に29個収穫して終了(計60個+21個)

7月末にボッキリ折れたのは、痛恨の一撃でしたが、5段花房までの収穫が完了しましたので、今回の成果をまとめてみました。

今回の収穫(total)(各花房の重量・直径は平均)
計 総収穫数:60個 / 総重量:2031.5g
一段花房 収穫数:12個 / 重量:38g / 直径:3.9cm
二段花房 収穫数:16個 / 重量:35g / 直径:3.7cm
三段花房 収穫数:09個 / 重量:38g / 直径:3.8cm
四段花房 収穫数:10個 / 重量:33g / 直径:3.6cm

重量別収穫数
50g代:07個 / 40g代:14個 / 30g代:17個
20g代:08個 / 10g代:14個

サイズも大きく豊作で、作りやすいトマトでした。青色も特徴的で育てていて楽しかったです。一方、味は、ノーコメント。ただ、これから品種改良も進み、美味しい青色トマトが出現すると思うので、別の品種でリトライしてみたいです。

13/07/28 折れた・・・

突然の雷雨と突風で、5段花房より上(丈約140cm地点)がボッキリ折れてしまい、6段花房、7段花房を失ってしまいました。特に6段花房は青の色付きも良かったので、とても残念。

損失) 6段花房:12個 / 7段花房:9個




13/07/25 新たに27個収穫!!

順調に収穫が続いています。前回の試食より、インディゴローズの豊作っぷりにゾッとしましたが、妻に調理してもらい、思った以上に美味しく食べています。日光の当たる面は濃い青色になっていて、逆に日光の当たらないところは青くなっていません。

7/04〜7/25の収穫状況(重量・直径は平均)
一段花房 収穫数:05個 / 重量:39g / 直径:4.0cm
二段花房 収穫数:13個 / 重量:37g / 直径:3.9cm
三段花房 収穫数:04個 / 重量:49g / 直径:4.2cm
四段花房 収穫数:05個 / 重量:45g / 直径:4.0cm


13/07/04 初収穫!

赤くなったインディゴローズを収穫しました。トマトの表面をみると、日光の当たり具合で、くっきり青色の入り具合が違います。一方、中は普通のトマト。

一方、肝心の味はというと、いろんなサイトで評価されている通り、すごく癖のあるワイルドな味(個人的な意見として、美味しくない)。トマト特有のパンチのある香りは薄く、酸味、甘みも薄い上、食べた後の癖のあるにおいが口に残る感じ。これは生食よりも、ソースにすべきか・・・(悩)。

今回の収穫
@:重さ 57g / 直径 約4.4cm / 高さ 約4.0cm(1段)
A:重さ 55g / 直径 約4.4cm / 高さ 約3.8cm(1段)
B:重さ 49g / 直径 約4.2cm / 高さ 約3.8cm(1段)
C:重さ 37g / 直径 約3.9cm / 高さ 約3.8cm(1段)


13/06/14 着々と結実

梅雨入りしたにも関わらず、雨が少なく、日中30度を超える日も出てきました。お陰さまで、生育、着果ともに順調で、現時点で、草丈約150cm、6段花房まで付いています。そして、面白いことに、トマトが青色になっています。花房も上手くしなっています。

一方、水の入換は毎週土曜日もしくは日曜日に行っていますが、6月に入り、水の無くなるスピードがアップしている(2L/3日ぐらい)ので、HYPONeX(6.5-6-19)2000倍希釈液を毎週水曜に喪失分を補充しています。




13/05/26 着果→実が黒くなってきた

ここ数日、日中の気温は25℃を超えています(最近は28℃程)。そのせいか、驚く程、トマトの生長が加速しています。

現在のインディゴローズの草丈は、60cm程で4段花房までできており、2段花房(トーン済)まで開花しています。着果も順調!そして、着果した実を見てみると、早速黒っぽく(青?)なってきました!!これはかなり楽しみです。

尚、水換えについては、週1でHYPONeX(6.5-6-19)1000倍希釈液を入れ替えるようにしています。葉が増えたので水位は1週間を通じ、結構下がるようになりましたが、今のところ、随時補充はせず、週1の交換のみでフォローしています。

13/05/16 開花&トーン付け

日中の気温が25℃程まで上がるようになり、トマト2種が急成長を遂げています。問題の葉については、ほとんど目立たなくなりました(進行する気配も無し)。また、1段花房が開花した(4番花が開花し始めた)ので、トマトトーン100倍希釈を花房に噴霧しました。


13/04/29 病障害?&誘引

定植直後に爆弾低気圧が到来し、風は凌げたものの、先週は最高気温10℃程度、最低気温5℃という厳しい日が続き、あっという間に第3葉まで枯れてしまう始末。

環境の影響なのかはわかりませんが、昨年も同様のことが生じ、病害と判断し、怪しい葉を切除し、その後無事に問題無く生育しました。というわけで、今年は放置して様子を見るのもいいかな…という判断で枯れた葉を放置しています。しかし、若い葉にも黒い斑点が現れてきている様子。すごく嫌な予感。。

誘引については、いつもは支柱と茎を直接紐で結んでいるのですが、今回からは支柱の頂上と元の部分を対角線に結び、茎を紐に絡ませています。吊り下げ誘引を応用してみました。ただの吊り下げ誘引だと風に負けてしまうので、こちらの方が良い感じ。


13/04/05 定植!そして屋外へ

近辺で桜も咲き、最高気温20℃/最低気温10℃を超えるようになったので、昨年使った容器にセットし、屋外に出すことにしました。セル苗の根の状態も良い感じです。

容器内の溶液はHYPONeX(6.5-6-19)を1000倍希釈したものを使用、液量は鉢底スレスレに当たる程度にしています。また、毎年、この時期に強風でヒヤヒヤしている為、支柱にビニールをクリップで留め、風除けを作りました。


13/04/01 そろそろかな?

STG培地の罠にかかった2個はやはり上手く芽を出せず。ちゃんと、芽がだせた3苗はかなり順調に生長しています。茎の太さ、葉の大きさともになかなかです。


13/03/20 発芽

6個中5個が発芽しました。5個中2個が、以前から問題となっているSTG培地の罠に引っ掛かり、双葉が出にくい様子。ちなみに、育苗棚は照明時は25℃で一定。非照明時は20℃程度となっています。照射時刻は20時-08時に設定しています。





13/03/11 栽培の準備&新育苗棚!

今年もトマトの季節がやってきました。近所の桜の花が咲いたので、早速、栽培の準備に取り掛かることに。ちなみに、今年は、インディゴローズ、キャンポップ、タンブリング・トム・レッドの3種を同時進行します。

栽培で用いた植物
・インディゴ ローズ(Sole Seed)
2012年春の新品種で、高アントシアニンを含む青紫色のミディトマト。果実は初期段階は緑色、直射日光を受けて次第に濃い青紫色へ、熟すにつれてパープルピンクと変色していく。

さて、今回、新しく育苗棚も作りました。以前使用していた箱タイプのものは、発芽までしかフォローできなかったので、ある程度育苗出来るように棚を改造しました。

新育苗棚概要
・ライト:VEFA90WP [amazon価格:¥25,137 ]
全光束:3600lm 光量子量:360.1umol/30mm LED波長:赤660nm 青460nm 橙612nm
四方にアクリル板に反射シート(反射率97.7%)を貼ったもので囲い、LEDライトのファンを利用して空気の流れが出来るように作っています。ラックの大きさか60×30×74で、室内に置いても問題無い大きさに。また、タイマーを付けているので照射時間のサイクルもコントロール可能です。

早速、種子を12時間浸水させ、STG培地に播種し、新育苗棚にセットました。


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