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シカクマメの水耕栽培



10/10/11 撤去&たまたまシカクマメの根塊を収穫

葉が茂って、コナジラミ等が発生すると厄介だったので、シカクマメの豆の収穫をあきらめて、撤去することにしました。撤去の際、根がとんでもなく茂っていたのでかき分けてみると、根塊が形成されていました。最初に記したようにシカクマメの根塊は食べることが出来るため、根塊を早速収穫。(若い葉も収穫すれば良かったかな…)

細かい根を取り除き、根塊を5分間茹でてみたところ、表面を撫でるだけで皮が取れてツルツルになりました。妻と一緒に食べてみると、妻は「じゃがいもみたいな味」とのことですが、個人的には味はスナックエンドウに近いような感じがしました。全然、普通に食べることが出来、部分によっては粘りのある食感で、美味しく頂けました。

今回は、播種する時期が遅れたため、豆の収穫ができませんでしたが、次回行う時は5月上旬までに播種し、8月に開花させて、豆の収穫ができるようにしたいです。


10/10/03 ハダニ復活&おいであそばせアブラムシ

だいぶ葉が覆い茂りました。しかし、花は一つもありません。ネットで調べたところ、シカクマメの開花はどのサイトでも8月に開花が確認されており、今後の開花は期待するのが難しいため、諦めようか考え中。

そういえば、コーヒーを散布して、約1ヵ月放置してましたが、ここにきてやっとハダニが復活してきました。と言っても、今は沢山ある葉の中で3,4枚でしかハダニを確認していません。また、傍で育てているオクラでアブラムシが発生しているせいか、数枚の葉にアブラムシが…。いずれも、まだ発生初期という状態です。一応、アブラムシやハダニのいる葉は摘み取りました。アブラムシやハダニ、すごく厄介です。ぁぁー…、どうしよう。




10/08/29 コーヒー散布の効果確認

先週、予定していた通り、コーヒーの散布をしました。ちなみに、2回目の散布(夜に実施)はコーヒーの散布の3時間前に水を散布して葉のコーヒーを洗い流しました。今のところ、結果は次の通り。

@1回目の散布から3日後の状況は、ハダニはほんの数匹確認できるものの、コーヒー散布前と比べ激減。また、コーヒーの効果が維持されている様子。

A2回目の散布から4日後の状況は、ハダニはほんの数匹確認できるものの、ほとんどいない状態。増えている気配も無し。

ネットでコーヒー散布については賛否両論ありますが、毎日水で洗い落としても翌日には元通りになっていたのにコーヒー散布だけで激減したことより、個人的な感想としては効果が見られたと思います。また、どれくらい効果が持続するのか、容器に流れ落ちたコーヒーは問題無いか等、気になることがありますが、一応、様子見ということで…。

10/08/22 ハダニ襲来

グングンとそれぞれの節から蔓が伸びている中、ハダニが増え始めました。先週の14日にハダニを確認し、1週間毎晩水を噴霧してハダニを洗い流していましたが、減りもせず増えもしない状態。いっそのこと、ハダニに効果のあると言われるコーヒー(普段飲む濃度の2倍の濃さ 7g/500ml)を噴霧してみることにしました。一応、2日目、3日目で様子を見て、3日目の水曜日に2回目の散布をする予定。さて、効果の程はいかに…。


10/08/07 葉の色が…

8/3に蔓が支柱の高さを大きく上回ったので、先端を切断したところ、次第に頂部から葉の色が抜け始めました。そういえば、蔓の先端を切っても、頂芽優勢より、結局、頂部の脇芽が勢いよく伸びてくるので、意味無いことをしました。今のところ、葉の色が抜けている部分は脇芽が伸びてきているので、脇芽に養分が移行しているのかなー…。また、同時進行しているオクラと同様に肥料濃度(HYPONeX液 6-10-5)を250倍に変更してみました。

10/08/01 蔓が伸びる

葉に障害や虫害も無く、現在順調に伸びていっています。150cmのアーチ状支柱を設置し、綺麗に巻きついてます。もうすぐ支柱の頂点に到達しそうな予感。

いろんなサイトを見て、シカクマメの栽培方法を確認したところ、2粒(もしくは3粒)植え、二本立ちにするのがメジャーな様子?まぁ、今回は仕方が無いです。

10/07/18 葉が展開

最近、日本全国で35℃を超え、死者が続出する程の猛暑が続いておりますが、そんな中でもシカクマメはなんとか無事に育っています。といってもヒョロヒョロなんですけどねー。葉の様子を見る限りは、元気そうですが…。ちなみに、本日より、蒸散して損失した分だけ HYPONeX液(6-10-5)500倍希釈を補充するようにしております。

10/07/10 ひょろひょろ

日陰に放置していたせいか、全く肥料を与えなかったせいか、少し徒長している様子。徒長具合は全く同じ方法で同時進行しているオクラと同様。四角まめの子葉は地中に埋まっており、一番最初の葉は初生葉です。本葉も出ていることですし、容器内の水を1500倍希釈したHYPONeX(6.5-6-19)に入れ替えました。





10/06/30 栽培の準備

ホームセンターで買い物をしていると、たまたまシカクマメの種を見つけ、衝動買いしてしまいました。本来ならば5月頃に種をまくべきものなのですが、ギリギリなんとかなるかなー…と思いつつ、育ててみることに。

栽培で用いた植物
・四角まめ(サカタのタネ)
沖縄では一般的な野菜で、ウリズンと呼ばれ、インゲンと同様に若いさやを食べる。若い葉や芽先を食べることもでき、地下に出来るイモからは、澱粉をとることも出来る。豆の中では、非常に栄養価が高い。原産地はマダガスカルで、東南アジアでは広く栽培されている。播種は5月以降暖かくなってから行い、収穫は15cmを目途に柔らかい時期に収穫する。

準備
種子を6時間浸水し、発根を確認したものをロックウールの移植孔の1cmの深さに植えた。発芽直前まで、屋内で観察し、生育を確認した後、屋外で放置することにした。この時は肥料は全く与えず、水のみを投与。

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