Home栽培・観察記録春菊の種からの水耕栽培A

春菊の種からの水耕栽培A



09/11/14 収穫

思い切って収穫しました。先週から更に成長していて、不織布のカバーの中が葉でパンパンになっていました。根の状況、葉色もとても良い感じ。おひたしにして食べたところ、春菊独特の香りが強かったですが、苦味がかなり少なかったので、とても食べやすく美味かったです。

一応、今回はリベンジ戦ということですが、前回の失敗が嘘かのように、簡単かつ大量に栽培できちゃいました。前回と違うところは、肥料の量と水の量を調節したところでしょうか。水はロックウールの底面とスレスレになるように週1回与えていたので、ロックウールが水浸しになるのを避けていました。あとはコナジラミ対策ですね(ハダニに襲われてしまいましたが…)。 兎に角、リベンジで成功して良かったです。


09/11/07 収穫一歩前?

一週間でだいぶ大きくなりました。夕方からかなり冷え込むようになって勢い良く成長するようになりました。しかも、寒くなったおかげでハダニもだいぶ減りました。来週あたり、収穫っすかねー…。

09/10/31 繁茂

いい感じに大きくなっていると思います。ここ2週間でだいぶ大きくなりました。気候的に丁度いいのかな…。ハダニが増えるのが怖いので、早く収穫したいところなのですが…。 あとは収穫のタイミングだけです。

09/10/12 順調

当サイトの大改装を行っていたため、更新が停滞していました。その間、週一回の水(肥料含)の補充は欠かしていません。コナジラミ対策として水の補充は夜に実施しています。虫害もなく葉の展開も順調ですが、市販の春菊よりも葉色が薄いのかな…?ちなみに、根元は、乾燥したロックウールを盛土の代わりに挟んで固定しています。


09/09/12 発芽確認

播種した直後の一週間、スペイン旅行へ行ってきました。帰国後、さっそく様子を確認してみると、上手く発芽していました。発芽苗も元気そうでなによりです。ちなみに、容器内の水はHYPONeX(6-6-6)1000倍希釈したものです。



09/09/02 栽培の準備

昨年の同時期に春菊に挑戦したのですが、コナジラミとカビにやられてしまったので、今回はリベンジです。不織布を用いてコナジラミ対策をしっかり行い、今回こそは成功させたいところです。ちなみに、前回は摘み取り中葉種を用いましたが、今回は株張り中葉種を用います。

栽培で用いた植物
・さとにしき(サカタのタネ)
病気や寒さに強い株張り中葉春菊。葉色が濃く、そろいがよく収穫が容易。また、石灰欠乏症がでにくく、香り、食味もよく、品質がすぐれている。一方、根から株ごと収穫するため、摘み取り収穫には不向き。生育適温は15℃〜20℃。

準備
スペイン旅行直前だったので、急ピッチで準備をしました。種子を1日水に浸し、発根が確認できたものをロックウール(中)に直接着床させ、水耕栽培容器002号に装着しました。また、トマト等でコナジラミが問題になったので、竹で骨組みを作り、不織布を上から被せました。

ページトップへ

水耕栽培空間FiO3 MENU

Copyright (C) FiO3 All Rights Reserved.