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トマト水耕栽培(パティオ)



09/09/12 最後の収穫&終了

全てのトマトが赤くなったので全て収穫しましたが、尻腐れ病のものはブヨブヨになっていたので廃棄しました。今回の結果は次の通りです(尻腐れ病のものは集計には入れていません)。

今回の収穫結果(収穫数 平均重量 平均径)
総収穫数:41個/草丈:約60cm/重量:27.4g/径:3.5cm
第一花房 収穫数:13個 / 重量:29.3g / 径:3.6cm
第二花房 収穫数:09個 / 重量:27.7g / 径:3.6cm
第三花房 収穫数:08個 / 重量:24.4g / 径:3.4cm
第四花房 収穫数:08個 / 重量:30.2g / 径:3.6cm
第五花房 収穫数:02個 / 重量:17.8g / 径:3.0cm
第六花房 収穫数:01個 / 重量:22.8g / 径:3.4cm

出だしはかなり順調でしたが、コナジラミの発生やらで大変でした。まぁ、季節柄仕方が無いと思いますが…。トマトに関しては、背丈が低いのに意外に大きいトマトが収穫できました。ただ、個人的に美味しいとは思えなかったので、次回の栽培は無いと思います(味は07/18・22を参照ください)。

09/08/30 丸刈り

コナジラミの増殖があまりにも半端じゃないので、葉を全部刈り取ることにしました。無駄な側芽も摘んでいったところ、かなりサッパリしました。っていうか、秋から冬にかけて収穫する野菜をそろそろ植えたいので、内心早々に撤去したいところです。一応、今実っているものが全て収穫できたら撤去する予定。

09/08/23 尻腐れ組

コナジラミ対策で粘着シートを設置したのですが、今回から使用した粘着シートは粘着効果の持続期間が短いらしく、設置4日後でコナジラミがシートにくっつかなくなります(昨年使ったProBusterの粘着シートは長期間効果が持続してコナジラミがほぼ壊滅したのに…)。また、順調に結実しているように見えますが、第七花房が尻腐れになっちゃっています。


09/08/10 新たに5個収穫

第四花房から新たに5個収穫しました。しかも、大きいものは53gとかなり大きい。個人的に味が微妙なので、収穫できても…っていう感じ。しかも、まだまだ大きくなりそうな予感がします…。また、傍で栽培しているティゲレラでコナジラミが発生している影響で、パティオにもコナジラミが流れて来ています。コナジラミ対策として粘着シートを設置しました。

09/07/22 21個収穫

パティオが実りすぎです。第一花房、第二花房、第三花房から計21個収穫しました。今回の平均重量が25.5gで直径の平均は3.5cmでした。しかし、大きいもので重さ57g/直径5.8cmもあります。 生食で微妙だったので、加熱してソースを作ってみたところ、これも更に微妙。加熱するトマトはブラックプリンスのように旨みの強いトマトじゃないとダメですね。うーん…、かなり微妙…。




09/07/18 初収穫!!

色付いて1週間程様子を見ましたが、外見は真っ赤!!っていう感じにはならないみたいです。ただ、草丈は低いのに、すごくデカイ!!今回収穫したトマトの平均の大きさは重さ38.0gで、直径が4.0cmのラウンド状です。また、切断してみると、外見は真っ赤じゃないのに、中身は毒々しい赤色をしていました(海外のお菓子みたいな赤色)。

恐る恐るパティオを食べてみたところ…、秀でて甘いというわけでもないし、秀でて酸っぱいというわけでもなく(酸味はどちらかというとマイルド)、普通のトマトっていう感じ。ただ、果皮が硬くて舌に残るのが気になります。すごく甘そうに見えるのですが、甘さはうーん…。。食べていて、生食よりも調理した方がいいのかなと思ったくらいです。風味・後味ともにマイルド。


09/07/05 着色

やっと、第一花房が色付き始めました。収穫できるようになるのも時間の問題です。ただ、今の状態を見ていると、一花房での実の大きさにすごくばらつきが出そうな予感…。

09/06/21 順調

第三花房までキッチリ結実しています。しかも、意外とトマトが大きくて、かなり嬉しいです。また、生育させて脇芽でやっと第四花房も形成されたので、第四花房の結実はこれからです。

09/06/06 開花状況と結実状況(中間報告)

結実・肥大は順調です。一応、開花状況と結実状況をまとめておきます。


開花状況と結実状況の整理
第一花房:15花 中 10個結実
第二花房:16花 中 02個結実
第三花房:15花 中 00個結実


09/05/31 結実は順調

第一花房が順調に結実しています。第三花房まで順調に開花しているので、順調です。また、頑張って伸ばしている脇芽ですが、なんとか大きくなってくれました。ただ、気になるのは、芯止まり性の先端の脇芽は花芽直下の脇芽よりも生長がかなり遅いらしく、順調に生長してくれるかどうかは疑問です。


09/05/24 開花と芯止まり

かなり順調に生育していたので、安心していたのですが、芯止まりしました。よくよく調べてみると、第一花房と第二花房の間に葉が一枚しかない為、典型的な芯止まり性トマトでした。脇芽は全てかきとっちゃってますし(本来なら、芯止まり性のトマトは花房直下の脇芽を伸ばします)、完全にミスってしまいました…。まぁ、トマトがすごく元気なのは嬉しいのですが。。


09/05/17 強風で重症

朝9時から風速5m/sを超えており、調子の良かったパティオが根元からなぎ倒されていました。かなりシビアな状態だったので、風の強い間は部屋に非難させることにしました。っていうか、深夜0時まで強風が続くそうなので、他のトマトもかなりのダメージを負いそうな予感…。

09/05/09 大きく生長

苗がかなりしっかりしていたというのもありますし、美味く装置に慣れてくれたようで、かなり大きく成長しています。既に花芽も確認で着ているので、今後が楽しみです。若芽は切除しています。



09/04/30 栽培の準備

ベランダ栽培は栽培スペースが限られている為、小スペースでも栽培できる矮性トマトを栽培してみることにしました。矮性なので小型の栽培容器で栽培してみます。矮性のトマトでどれだけ収穫できるか楽しみです。

栽培で用いた植物
・パティオ・F1・プランツ(エアルーム)
草丈45〜60cm、アメリカで人気のドワーフ品種。ポット、ハンギングバスケットやプランターで栽培できる。

準備
ブリティッシュシード(http://heirloom-tomato-farm.com)より苗を購入し、購入した苗をアイスプラントの栽培で使用した栽培容器03号に定植しました。ただ、根の生長等を考慮して、スクエアポリポットの穴を拡張しています。容器内は1000倍希釈したHYPONeX(6.5-6-19)で満たしました。


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