Home栽培・観察記録スプラウト栽培(ヒマワリ&オクラ)

スプラウト栽培(ヒマワリ&オクラ)



09/01/23 オクラの死とヒマワリの収穫

朝起きたら、オクラから魚の腐ったような超悪臭がしていたので、すぐオクラを捨てました。ヒマワリは伸長生長しすぎちゃったので、一日、室内の日光にあたるところに置いてみたところ、綺麗な緑が色づきました。苗が5cm程になれば、室内の日光の当たる場所で2日程放置すれば、いい感じになるんじゃないかなと思います。

ヒマワリを収穫してサラダにして食べてみたところ、苦味やクセが全く無く、とても繊維が柔らかかったです。また、仄かにヒマワリ特有の風味を感じました(ほとんど気になりません)。また、加熱して食べてみたところ、すごく甘みが出ていました。なので、スープに入れてもすごく合うと思います。生のサラダに関しては「もう一度食べたい」と思うくらい、意外とはまりますね。ヒマワリのスプライトが日本でお目に掛かれないのが不思議なくらい美味しかったです。

ヒマワリは成功しましたが、オクラが失敗したのは残念です。もう少し暖かくなってきてから、オクラにリベンジしようと思います。


09/01/21 ヒマワリがグングン

オクラに関してはノーコメントで。ヒマワリは毛根を確認するや否や、いきなり伸長生長を始めました。暗闇で飼育しているせいもあり、かなり伸長生長が早いです。オクラは兎も角、明後日ぐらいには収穫しちゃおうかな。


09/01/19 ヒマワリがモサモサ

発根を確認したオクラは根が伸びているのがわかります。ただ、オクラの発根率は超悪いですね。一方、ヒマワリは毛根がモシャモシャと生えてきています。ヒマワリは水がすぐなくなっちゃうので、毎朝水をあげています。


09/01/17 オクラも発根

播種5日目の状況です。オクラは予想通り不調ですが、発根しているものがポツポツと出てきました。発根率は良いとはいえませんが。また、ヒマワリは順調です。キッチンペーパーを使っているせいか、根が伸びて種が浮いてきちゃっています。


09/01/15 ヒマワリが発根

厳寒期に入り、明け方、屋外では氷点下になっています。家の中では、朝は7℃程なので、かなり厳しい環境なのですが、ヒマワリは何とか無事に発根できました。調べてみると、オクラはアフリカ東北部原産の高温性の野菜であるとのこと。なので、発芽率や発芽勢、生育等がかなり厳しい状況になりそうな気がします。






09/01/12 栽培の準備

スプラウト栽培をやろうと思い、種を探していると、ひまわりの種とオクラの種を見つけました。冬真っ盛りで栽培できるものも少ないので、てっとりばやくスプラウトです。栄養価や味の変化は通常の栽培したものと比べて少ない(種次第?)だと思いますが、育てる楽しみと収穫する楽しみを短期間で得るには丁度良いと思います。発芽温度の目安は20〜25℃。

栽培で用いた植物
・ひまわり(生産地イタリア/中原採種場)
太めの茎と肉厚で明るい緑色の葉。日本ではまだあまりなじみがないが、欧米では人気の高いスプラウト。ビタミンC、Eに富む。緑葉にするには他と同様に7〜10日かかるが、新芽を3〜4日で収穫して食べても良い。
・貝割オクラ(生産地米国/藤田種子)
厳寒期を除き周年栽培できる。柔らかい歯ざわりと豊かな香り、そしてオクラ特有の粘りが感じられるスプラウト。

準備
ぬるま湯に3時間浸け、吸水させた後、タッパーにキッチンペーパーを乗せ、キッチンペーパーに水をしみこませ、その上に浸水させた種を蒔いた。播種後、暗所(発泡スチロールの箱)の中で放置。10日後の収穫を考えていますが、気温が低いので2週間程様子を見てもいいかもしれません。オクラの種を15ml購入しましたが、種がちょっと大きいので、少ないような気がします。丸い種がオクラ、細長い種がひまわりです。

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